2012年01月30日
今年の米洗い
滋賀県湖南市の竹内酒造にも、今日は小雪が舞いました。
屋根に積もっていた雪は、朝10時ごろにはほとんど溶けてなくなってしまいましたが、1日中ちらちらと雪が舞って寒い1日でした。
年が明けると、吟醸酒の仕込が最盛期を迎えます。
こんなに寒いのに、冷たい水で35%~40%まで磨きこんだ酒米を洗います。
ご自宅でお米を洗うような感じではありません。
よろしければ、動画をご覧くださいませ。
桶を3つ用意して、それぞれ20ずつ数えながらお米を洗っていきます。お米は麻布の袋に入っているんです。
それを振りながら洗います。お米が吸水する水の量を測りながらの作業です。
このあと、袋の上から水をかけ、桶に浸けます。これも時間を計ります。
その後、はしごの上において、水切りします。
本当に繊細な水分調整をしているんですよ。
きっと大きな工場だったらスイスイと作業されるのかもしれないのですが、昔ながらの作業がたくさん残っています。
そんな小さな蔵を見学していただくことができます。
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/kengaku_12.html
毎年1回限り、2/11のみです。ぜひお越しくださいね。
屋根に積もっていた雪は、朝10時ごろにはほとんど溶けてなくなってしまいましたが、1日中ちらちらと雪が舞って寒い1日でした。
年が明けると、吟醸酒の仕込が最盛期を迎えます。
こんなに寒いのに、冷たい水で35%~40%まで磨きこんだ酒米を洗います。
ご自宅でお米を洗うような感じではありません。
よろしければ、動画をご覧くださいませ。
桶を3つ用意して、それぞれ20ずつ数えながらお米を洗っていきます。お米は麻布の袋に入っているんです。
それを振りながら洗います。お米が吸水する水の量を測りながらの作業です。
このあと、袋の上から水をかけ、桶に浸けます。これも時間を計ります。
その後、はしごの上において、水切りします。
本当に繊細な水分調整をしているんですよ。
きっと大きな工場だったらスイスイと作業されるのかもしれないのですが、昔ながらの作業がたくさん残っています。
そんな小さな蔵を見学していただくことができます。
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/kengaku_12.html
毎年1回限り、2/11のみです。ぜひお越しくださいね。
2012年01月27日
酒蔵日記 [平成23醸造年度第8号]
今年の酒蔵日記は少なくて本当にごめんなさい。
なかなか蔵に行けてない・・・
でも、蔵では順調に酒造りが進んでおります。
そして、おいしい酒粕もいっぱい。
酒粕って関西ではよく食べられますが、他の地域ではなかなか
召し上がらないらしいですね。
私は子供のころから、焼いてお砂糖漬けて食べるのが好きでし
た。
甘酒にしたり、粕汁にしたり。
最近は、パンの種に混ぜたりして香りのよいパンが出来上がり
ますよ。
間もなく蔵開き。数量限定ですが、蔵元の酒粕も買うことかで
きますよ。
ぜひお越しくださいませ。
なかなか蔵に行けてない・・・
でも、蔵では順調に酒造りが進んでおります。
そして、おいしい酒粕もいっぱい。
酒粕って関西ではよく食べられますが、他の地域ではなかなか
召し上がらないらしいですね。
私は子供のころから、焼いてお砂糖漬けて食べるのが好きでし
た。
甘酒にしたり、粕汁にしたり。
最近は、パンの種に混ぜたりして香りのよいパンが出来上がり
ますよ。
間もなく蔵開き。数量限定ですが、蔵元の酒粕も買うことかで
きますよ。
ぜひお越しくださいませ。
2012年01月26日
蔵開きのご案内
酒蔵見学会のお知らせ
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/kengaku_12.html
毎年恒例の酒蔵見学会の詳細が決定いたしました。
竹内酒造の蔵の中を見学していただけるのは年に1度だけ。
通常は、解放しておりませんので、この機会にブログで見たあの
場所この場所をご自身の目で確かめてくださいね!
当日は竹内酒造の厳選の地酒が無料で試飲いただけるほか、
湖南市内の名産品などの販売も予定しております。
そして何といっても、蔵の見学をしていただく中で、フネからし
ぼりたての日本酒(何を試飲いただくかは当日までわかりません)
を直接お召し上がりいただくこともできます。
このお酒を呑んだら他のお酒は飲めないという評判のお酒です。
事前のご予約は不要です。年に1度の機会ですので、ぜひご来場
くださいませ。
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/kengaku_12.html
■実施日 平成24年2月11日(土祝)
■時間 午後1時~3時まで
※午後2時ごろが一番込み合います。
2時過ぎにお越しいただくとあまりお待ちいただくことな
く蔵見学をしていただけると思います。
■場所 竹内酒造株式会社 〒520-3106 滋賀県湖南市石部中央1-6-5
電話番号 0748-77-2001/FAX 0748-77-2963
※酒蔵見学当日のお電話でのお問合せには対応できませんので、あら
かじめご了承くださいませ。
■内容 蔵内部の見学と、しぼりたて生原酒【無濾過生原酒】の試飲
竹内酒造自慢の地酒の試飲販売
やまじょうの漬物試食販売
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/kengaku_12.html
【お越しになる方へ】
※当日お越しの際は、香水、コロンなど、香りの強いものはご遠慮く
ださい。
※納豆、ヨーグルトなどの発酵食品をできるだけお召し上がりになら
ずにおいでください。
※心置きなく試飲していただくためにも、ぜひJRなど公共の乗り物で
おいでください。
※地酒の試飲をされる方の車の運転は、ご遠慮くださいませ。
2012年01月26日
無濾過生原酒【特別純米】ご予約開始しました

今年はなかなか無濾過のご紹介ができいなくて申し訳なく思っています。
やっと、今年初の無濾過をお届けできることになりました。
しかも、初の玉栄100%の無濾過生原酒。
大事に大事に醸しております。
滋賀の肥沃な大地で減農薬栽培された「酒造好適米 玉栄」
を60%まで磨いて仕込んだ、米の旨味たっぷりの特別純米
酒です。
次にお届けする予定は、今のところございませんので、お買
い逃がしのないようにお願いいたしますm(__)m
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/muroka/1202_tokujun_01.html
【無濾過生原酒-特別純米酒-】各100本
1.8L 2,625円((税込・送料別)
※1本ずつ発泡箱に入れてクール宅急便でお届けします。
2本以上であれば、段ボール箱でのお届けも可能です。
備考欄にてお知らせくださいませ。
720mL 1,313円((税込・送料別)
※3本までは発泡箱、4本以上は段ボール箱に入れてクー
ル宅急便でお届けします。
ご希望の入り数がある場合は、備考にてお知らせくだ
さい。
【ご予約受付】 受付中~2/5(日)18:00まで
【お届け予定日】2/11(土) 地域によっては2/12(日)になること
もございます。
また、醸造の関係上、お届け予定日にお届けで
きない場合がございます。
その場合は、日程が分かり次第、ご注文者様へ
メールでご連絡させていただきます。
http://www.kanoizumi.jp/sakazen/muroka/1202_tokujun_01.html
※ご予約していただきますと、ご注文確認メールが自動送信されます。
一度に、数件のご注文をしていただいた場合でも、自動返信されるメ
ールに時差が生じる場合がございます。
ご注文から24時間経っても自動返信メールが届かない場合は、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ask@kanoizumi.jp までお問い合わせくださいませ。

